触媒洗浄について EQUIPMENT / COMPANY

「お客様にとっての最良」に努める

色々なものの値段が上がるなか、
少しでも経費を抑えたい!
そんな運送会社等の経営者の方におすすめします!

燃料費が年々上昇し、運送業の皆様にとって悩みが尽きない状況かと思います。

特に、マフラー触媒(DPF、DPD、DPR)の交換費用は新品だと非常に高額です。

燃料費

光熱費

車両費

人件費

そんなお悩みを、
名岐自工が解決します!

名岐自工の独自の触媒洗浄なら、新品と同等の性能を発揮しつつ、費用を抑えることが可能です。

新品の触媒と同等の性能で
費用は新品交換より安く済みます!
名岐自工の
独自の触媒洗浄なら
それが実現可能です

2t・3tまでフィルター分解式

55,000円(税込)~

4t~大型フィルター分解式

71,500円(税込)~

2t・3tまで非分解式

82,500円(税込)~

4t~大型非分解式

93,500円(税込)~

※ 状態によってお受けできない場合や、別途料金がかかる場合もございますので、まずはご相談ください。
※ マフラーの脱着・分解は別途料金がかかります。

当社ではDPFマフラーの交換の原因となっている
「DPF詰まり」
を改善するために
分解洗浄を用いています!

01分解・切断

DPFマフラーの状態によっては内部が劣化してます。
そのため、精密な確認を行いながら慎重に分解・切断を進めます。
これにより、次の工程でより効果的な洗浄が可能になります。

02分解状態

非分解マフラーを分解後、内部の状態を確認します。

03目詰・溶損の確認

通水検査や目視確認を通して、マフラー内部の目詰まりや溶損の程度を細かくチェックします。
ここで触媒の再生が可能かどうかの判断を行います。
再生が難しい場合には、ほかの対応方法も検討します。

04外装洗浄

触媒外装に付着している錆や汚れを徹底的に除去し、清潔な状態に戻します。
これにより、製品全体の寿命を延ばす効果も期待できます。

05触媒再生

弊社の独自技術を駆使し、触媒内に蓄積されたアッシュ(灰)を高圧燃焼させ、触媒本来の性能を復活させます。

06仕上洗浄

高圧燃焼後のアッシュや煤(スス)を高圧洗浄を行い除去します。
この工程で、触媒の通気性能や浄化機能が向上し、最終的な仕上がりの品質が保証されます。

07最終検査

洗浄後、目詰まりが除かれ圧力が下がった事を確認します。
また、目視による最終点検も行い、製品の不具合がないことを保証します。

08溶接組立塗装

再生された触媒を元通りに溶接・組み立てます。最後に必要に応じて防錆塗装を施し完成です。

アッシュとは

アッシュとは、エンジンオイルの「硝酸灰分」が燃焼されることで生成される燃えカスです。
DPFマフラーの詰まりの原因となり、塊となったアッシュは内部洗浄でないと落とすことはできません。


アッシュが除去できないと、チェックランプも解消できないし、DPF詰まりも改善しません。
非分解洗浄では除去できないアッシュを当社の分解洗浄で除去します!